誠晃印刷が印刷技術を担当するi-touch技術、日刊工業新聞にて紹介


 (株)誠晃印刷がかねてより(株)GLDパブリッシングとパートナーシップを組み、取り組んできたi-touch技術を使った商品が完成し、日刊工業新聞に紹介された。
 i-touch技術とは、特殊なインキを使って、印刷物中に視認しにくいコードを埋め込み、そのコードを専用のペン状のリーダーによって読み込むことで、様々なアクションをコンピュータに行わせることを可能にした技術である。今まで動画や音声など紙では成し得なかった効果を、印刷物に密接にリンクさせて表現することが可能になるほか、キーボードやマウスでの操作をペンタッチに代替させることで、ユーザーにとっても優しいシステムを組むことができるようになった。
 なお、後日、i-touch技術はテレビ東京放送「ワールドビジネスサテライト」内でも紹介されている(2006.7.24 O.A,)。