お知らせ

2017.11.01

株式会社SCREENグラフィックソリューションズ製EQUIOS 5.0導入

2017年11月、当社は製版上の重要システムであるRIP(Raster Image Processo::印刷用のラスターイメージを生成するシステム)の後継システムとして、最新のEQUIOS 5.0を導入し、運用を開始した。

当社では2012年より同じ大日本スクリーン社製のTrueflow SE 7.30を使用してきたが、今回より高速かつ高度な処理に対応した最新システムEQUIOS 5.0の導入となった。同じメーカーのシステムのため、運用上も安定的に移行することが可能で、過去のデータ資産の継承も問題なく行うことができる。

EQUIOS 5.0は、従来機に比べCTP出力に至るまでの作業自動化や大幅な処理の高速化が実現されており、急な面付等の変更に対しても柔軟かつ迅速に対応できるなど、機能面での性能向上が著しい。また、当社で使用しているMIS(総合業務管理システム)との連携により、将来的には受注~作業工程までを一元管理することも可能となった。

当社では、様々な印刷のニーズに迅速かつ的確に対応するため、仕事の特性や印刷する印刷機によってそれぞれに対応したRIP処理を行っている。ゆえにこれまでは演算後に段取りなどの変更が発生した際、演算のし直しなど処理の後戻りによる無駄が生じることがあったが、最新のEQUIOS導入によって無駄な処理の大幅な削減が期待できる。より効率的な運用が行えることで、より品質に対して注力することが可能となり、ますますお客様のご期待にお応えしていけるようになるものと考えている。

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