多彩な販促ツール

販促ツールと言うと、皆さんはどういったものを思い浮かべますか?
チラシ、ポスターはもちろん、パンフレットやPOPなども含まれます。
もらってちょっとうれしいクリアファイルなどの粗品、最近ではネットのバナーやメールマガジン、SNSなども入れてもいいのかもしれません。販促ツールは、興味を持っていない顧客に、商品に興味を持ってもらうための必須かつ有効なアイテムと言えるでしょう。

中でもPOP類は、商品の陳列自体を目につかせるという、重要な役割があります。
素材も、紙はもちろん、PETやPPといったプラスチック系の素材を活用すると、また印象が違って見えたりします。当然耐久性もありますので、店舗での取り回し的にも容易になるほか、強度が上がるので形状的な自由度も上がります。POPは注目されると高い効果を得ることができますが、限られたスペースしかないので、工夫が必要です。

誠晃印刷のハイブリッドUVオフセット印刷機は、紙もプラスチック系素材も印刷できるという特性を持っています。素材を変えても同じ機械で製造することができるのは、品質の統一につながります。POPではないですが、やはりハイブリッドUV機で製造できるクリアファイル。絵柄を入れてうまく作れば、プレミアム感を訴求することができ、持ち歩いてもらうことで告知効果も持たせることができます。

当然紙素材でも、特殊な加工を施したり、内職でひと手間加えることで、画期的なものを生み出すこともできます。誠晃印刷では、出版系のPOPなども手掛けており、変則的な加工も数多くやっています。ハイブリッドUVオフセット印刷機は、印刷会社としての仕事の幅を広げてくれただけではなく、一方でお客様にもそのメリットを容易に感じていただくことができるようになりました。

一気通貫の品質管理、アイテムの一元管理、販促ツールをセットして各店に発送するといった細かい管理も、誠晃印刷の内職部隊がいれば可能となります。
情報を集約して管理できる点は、お客様の負荷軽減になるため、大きなメリットとなります。効果の高い販促ツールを一元管理することで、省力化を図ることができます。
省力化した分、ほかに労力を使うことができるのは、トータルでの効率化を生み、商品販売もいい結果につながることでしょう。

「印刷豆知識 TOP」へ戻る