業務用印刷

ものによっては販促用や出版用以上のこだわりを持つものもありますね。その最たるものは、会社案内と社史・年史・自分史といった記念誌でしょうか。そういったこだわりの品は、誠晃印刷の当然得意とするところです。
実はそれ以外にも特別なバリューをご提供できるシチュエーションをご紹介していきます。

会社案内

会社の顔ともいうべき、会社案内。今の時代、ネットで完結させるという割り切りを持たれる会社もあるようですが、やはり紙でしっかり作りたいと考えられる会社は多いです。ネットですと気軽に見てもらえるのは確かですが、手元に残るものではないので、一度離れてしまうとそれきりになりがちです。一方、紙で作っておくと、相手の手に渡れば、捨てられない限りは再度内容を目にしてもらえる可能性があるのです。
そういう観点から、リクルート用として特別に会社案内を作られる会社は多いです。今後、ますます人手不足が深刻化することが予想されている中、どうやって他の会社よりも学生に興味を持ってもらい、知ってもらい、訪れてもらうか。そのためには、学生の手元に会社案内が「もの」として存在することが重要なのです。もちろん、今の時代ホームページなどの施策は重要ですが、その効果をしっかりと発揮させるために、基本アイテムはきちんと押さえるのが正しい戦略といえるでしょう。
もちろん、通常に使う会社案内の作成も重要です。会社案内はすでに知名度の高い会社様にはもちろん、これから発展していく会社様にとって、重要なアイテムといえるのではないでしょうか。実際に、ある程度ビジネスが大きくなってきたのを契機に、デザイナー様やエディター様を絡めて、名刺と会社案内をきちんと刷新したい、というようなお話も時々いただきます。
誠晃印刷の取引先には、リクルート含めた会社関連コンサルの会社もありますし、制作に長けたプロダクションもございます。様々なご提案も組み立てられますので、どうぞお気軽にご相談ください。

記念誌(社史、年史など)

社史や年史といったものは、当然のことながら頻繁に作成するものではありません。加えて、普通の会社様では通常業務とは全くかけ離れた作業となりますので、何から手を付けていいか分からなくなりがちで、相談しようにもどこに相談すればいいかわからないことになるようです。
何十年の集大成という話ですから、ご担当者としては小さい会社に依頼すると力不足が心配になります。結果、大手の代理店さんなどに依頼したりすることになり、代理店さんは自分の協力会社を使って仕上げていきますが、当然かなり割高な話になりがちです。
実際のところは、きちんとしたエディターが腰を据えて組み立てていければ、いいものができるのです。代理店に依頼しても、結局は数名のチーム+カメラマンなどのスタッフということになっていきます。会社のことを深く理解したうえで、素材を集め、インタビューを行い、内容を組み立てていかねばいけない関係上、大きなチームは作りづらいのです。
誠晃印刷では、印刷・製本についてのところは言うまでもありませんが、制作の部分でも子会社に出版社である『大誠社』がある関係上、経験豊富な編集スタッフが内外におります。そういった人間を、御社の会社案内制作のお手伝いをさせていただくことが可能です。カメラマンやデザイナーもおります。実務中心の体制で組むことができますので、コストも抑えることができるでしょう。

伝票など用度品

伝票なども色々とありますが、誠晃印刷でも単票などは社内で印刷することが可能です。その点だけではさほどメリットはないと思われますが、誠晃印刷の強いところは、拠点が都心にあるところ。内職スタッフも神楽坂におります。
会員への発送物のようなものを、直ちにこちらでセットして貴社事務所にお持ちするような流れを作ることも可能です。多少複雑な作業も、打ち合わせに伺った営業担当が、直接内職の人間に作業内容を伝えてチェックしながら行うこともできます。
御社の事務担当者が行わねばいけなかった雑用を、アウトソースしていただくことで、負荷を減らすお手伝いも可能です。細かい対応が可能となるのも、拠点が近くにあればこそでしょう。御社の事務の身近なお手伝い要員として、使ってみていただいてはいかがでしょうか。

名簿や新商品など機密保持案件

情報保護がよく言われる昨今ですが、誠晃印刷では、ずいぶん昔からプライバシーマークは取得しており、個人情報や機密情報については流出防止のための特別な手順を定めております。名簿などは作るケース自体が時代の流れで減りましたが、宛名の処理と発送作業などは多い業務です。
工場も、普段はお客様の印刷工場立会は歓迎しておりますが、例えば機密の新商品関連の生産時については、工場をフロア単位で区切って立ち入り禁止処置を行います。郊外型の印刷工場はワンフロアが広く、繋がった空間に何台も印刷機が置かれていることが多いので空間を仕切ることが難しいですが、誠晃印刷の工場は都心の工場なので、フロアごとに分かれており、各フロアに1~3台の印刷機が入っています。そのフロア自体を閉鎖してしまい、外部の人間はもちろん、社員でも関係のない人間は入ることができないようにしています。
どうぞ、会社を挙げて対応いたしますので、安心してご相談ください。